PROFILE

RR-Synth(ダブルアールシンス)

Synthesizer Artist 前田遼二のSolo Project。
歌のない音楽=インストゥルメンタルミュージックで、
『プログレ×ピアノ×Digital Sound』をテーマに壮大で幻想的な世界を表現している。

前田遼二 PROFILE

シンセサイザーを自在に操り、様々な音色・機能を使った演奏を得意とする。
キーボードを矢吹卓氏に師事。

高校在学時に、携帯で着メロ制作を初め、着メロ配信サイトに投稿。ダウンロード数は7,000件を超える。
大学に進学後、初めてシンセサイザーを手にし、バンド活動を開始。
大阪、京都のライブハウスでの演奏を中心に、高槻ジャズストリートなど様々なイベントに出演。
大学卒業後、静岡県のピアノ専門店で、楽器販売、音楽教室運営など、店長として働く傍ら、
演奏活動、作・編曲活動を行い、須藤満、和田アキラ、永井敏己等との演奏を経験。
並行して、ローランド・ミュージック・スクールのコンピューター・ミュージック科講師資格を取得。

2012年ローランド・オルガン/ピアノ・ミュージックフェスティバルのテーマ曲コンテストで 優秀作品に選ばれ、
全国で開催されるコンクールのエンディング曲として採用される。
キーボードマガジン主催のHZETTM(PE'Z,ex 東京事変)監修速弾きコンテスト1次審査突破。

2013年7月、京都女子大学にて、篠田元一、鈴木正樹(MASAKing)、深見友紀子教授らとともに
『子どもと電子音楽』をテーマにした公開講座を行い、好評を博す。

2013年9月、TSUGE(ex.LIL)によるプロデュースの韓国人ボーカリストJaeのキーボードサポートで、
音霊に出演。MAY'S、平井大、鈴木あみ等と共演する。

2013年ローランド・オルガン・ミュージックフェスティバルのアンサンブルコンテストで敢闘賞受賞。

2013年11月鹿児島県南種子町立花峰小学校にてコンサートを行い、その様子は南日本新聞に掲載される。

FALCO & SHINO、CAMEL(ex.Allies)など様々なアーティストのサポートを行い、
2015年2月には、Jaelee Broのサポートにて、Zepp Divercityでの演奏も経験する。

サポート演奏、講師活動と並行して、自身のユニットRR-Synthを始動。
Schroeder-HeadzやMOP of HEAD、既視感(台湾)らと共演するなど都内を中心に活動中。

(敬称略)